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コラム

おすぎのビデ・シネプレビュー 顧客満足度で勝負!
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2018.6

Vol.234(2/3)

【著者:おすぎ】

「オンリー・ザ・ブレイブ」
「ワンダー 君は太陽」
「メイズ・ランナー 最期の迷宮」
「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」
「女と男の観覧車」

素晴しいヒューマン・ドラマ「ワンダー 君は太陽」

ガラリと変わります。素晴しいヒューマン・ドラマであります。「ワンダー 君は太陽」です。

ニューヨーク・タイムズ・ベストセラーリスト第1位のR・J・パラシオ著の“ワンダー”の映画化。10歳の少年オーガスト・プルマン(ジェイコブ・トレンブレイ)、愛称オギーは「スター・ウォーズ」の大ファンで宇宙飛行士に憧れている。いつも宇宙飛行士のヘルメットをかぶり、顔を隠している。というも、オギーは遺伝子の疾患で、人とは異なる顔で生まれてきたのだった。だから学校へもいかず、ママ・イザベル(ジュリア・ロバーツ)とパパ・ネート(オーウェン・ウィルソン)は、学校に通わせず、自宅で学習をしていた。だが、両親は息子を外の世界に送り出そうと決意し、5年生で学校に行くことに…。オギーにはお姉ちゃんのヴィア(イザベラ・ヴィトヴィッチ)がいて、ヴィア自身も心に弱い部分を持ち合わせている。オギーはいじめや裏切りなど困難と出会いますが、オギーの持つ素晴らしい個性にまわりも徐々に気が付き…。とにかく、笑いと涙ありの感動の、というより、映画の素晴しさがスンナリと心に入ってくる名作です。オギーの顔は特殊メイクというのも驚きです。監督はスティーヴン・チョボスキーであります。

単独で見ても充分面白い「メイズ・ランナー 最期の迷宮」

「メイズ・ランナー 最期の迷宮」はシリーズ3作目であります。普通シリーズものと言えば1作目、2作目を見ないと納得できないはずなのですが、今回は別に前作を見ていなくても、単独で見ても充分、面白いと思います。主人公トーマス(ディラン・オブライエン)も少し大人になりましたが、充分魅力的ですし、仲間のニュート(トーマス・ブロディ=サングスター)はハンサム君で増々チャーミングに…。気になる人はDVDで1,2作見てからがおすすめであります。

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