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2018.6

Vol.234(1/3)

【著者:おすぎ】

「オンリー・ザ・ブレイブ」
「ワンダー 君は太陽」
「メイズ・ランナー 最期の迷宮」
「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」
「女と男の観覧車」

とにかくスゴイの一言「オンリー・ザ・ブレイブ」

去年から変だと思っていたのは、気象がおかしい、ということです。去年の秋は異常に短く、夏から、すぐ冬って感じでした。今年は春が早く来て、5月に入ったら、もう夏日です。今日(5月15日)も博多でロケなのですが、天候は快晴で最高気温は28℃という予報であります。もう、私も年寄りですから、いくら夏日近くになっても、Tシャツ一枚というわけにはいかず、その上に薄いブルゾンなどを着たら汗ダクになるのは目に見えています。で、薄手のセーターにしたのでありますが、午後1時からのロケ、どうなりますことか…。

で、映画にしましょう。まずは「オンリー・ザ・ブレイブ」。2013年、アメリカのアリゾナ州で巨大な山火事が発生した。荒れ狂う炎に立ち向かったのは精鋭部隊(ホットショット)の20人の男たちだった。これは事実であります。プロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラが、このホットショットを紹介した記事を読んで感銘を受け映画化を実現させました。オープニングは勿論、山火事から始まります。アリゾナ州プレスコット市の森林消防隊員たちが活躍しています。そこで指揮官のマーシュ(ジョシュ・ブローリン)が、ある考えをもって消火をしようとしますが、現場の権限を持つ米国森林局の“ホットショット(精鋭部隊)”に、プレスコット市レベルの消防隊員が余計な口出しをするな、と言われてしまう。これを契機としてマーシュは隊を“ホットショット”に認定してもらおうとし、市の消防署長で親友のデュエイン(ジェフ・ブリッジス)に相談し、市長が審査を受け入れられるように手配し、ある火災現場で認定審査を受け、まあ、アレコレあったが、合格を受け、ホットショットになることに…。その直後、アメリカ史上最も恐ろしい、山を飲み込むような巨大な山火事が発生する。

クライマックスは、この巨大山火事に挑む20人の隊員の姿でありますが、その中に中途採用された、薬物中毒だった、どうしようもないマクドナウ(マイルズ・テラー)のエピソードを入れて、驚異の山火事消火の総てを見ることに…。とにかくスゴイの一言。私たちは、事実なのに、そのニュースを知らないことが多いし、それを映画が教えてくれるという事が良くあります。「オンリー・ザ・ブレイブ」もそれらの一本。必見の作品であります。

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