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コラム

おすぎのビデ・シネプレビュー 顧客満足度で勝負!
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2018.7

Vol.235(2/3)

【著者:おすぎ】

「アメリカン・アサシン」
「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」
「ウインド・リバー」

主演二人の演技を楽しんで「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」

次は、「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」。1973年、全世界で9,000万人の目をくぎ付けにした決戦があった。女子テニスの世界チャンピオン、ビリー・ジーン・キングと元男子チャンピオンのボビー・リッグスの戦いだ。ビリー・ジーン29歳、ボビー55歳。男女平等を求める運動が始まっていたが、テニス界では女子の優勝賞金が男子の1/8だった。この事に抗議し、ビリー・ジーンは“女子テニス協会”を立ち上げる。サンディエゴでの戦いに快勝したビリー・ジーンに、その夜ボビーからの電話がある。“対決だ!!男性至上主義の豚対フェミニスト!!”ボビーの“名案”が、男対女の戦いだった。この実話をビリー・ジーンにエマ・ストーン、ボブにスティーブ・カレルが扮して、演技の戦いもありますが、ふたりのテニスの試合は、それは美事なもので、ちょっぴり興奮してしまいます。ビリー・ジーンのレズビアンシーンが、多少、私は気にくわないけれど、それも映画の薬味になっていて、まあまあいいかぁ~てなところであります。とにかく、主演二人の演技を楽しんでください。監督はヴァレリー・ファリスとジョナサン・デイトンの夫妻であります。

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