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コラム

おすぎのビデ・シネプレビュー 顧客満足度で勝負!
CDセル店の現場から アーカイブ一覧

2019.1

Vol.241(3/3)

【著者:おすぎ】

「ヴィクトリア女王 最期の秘密」
「天才作家の妻 40年目の真実」
「ゴールデンスランバー」
「クリード 炎の宿敵」

スクリーンに釘づけ「ゴールデンスランバー」

さて次の映画の原作は日本の伊坂幸太郎の“ゴールデンスランバー”であります。これが韓国で映画化されました。「ゴールデンスランバー」の宅配ドライバーのゴヌをカン・ドンウォンが演じます。ドンウォンは37歳でありますが、この作品に関しては、とても、その年には見えません。どう見ても20代半ばといってもいいでしょう。それが何んだというと、オープニングのエピソードが、ゴヌが配達の途中で人気女性アイドルのスア(キム・ユジョン)に襲い掛かった強盗を無我夢中で撃退し、その功績で“勇敢な市民賞”を受賞し、報奨金を全額寄付したことでヒーローになる、というシークエンスがあります。やはり、中年近い男では、この主人公では合わない、と誰でも思うはずです。それくらい純な部分を持つ主人公が、国の組織に狙われ、逃げまわりますが、最後は、その組織と対決するという展開ですから“若い”というのは大事な要素なのであります。その点カン・ドンウォンは立派に、その役を演じ切ったのであります。初めは軽い気持ちで見ていましたが、中盤からスクリーンに釘づけになり、何時の間にか椅子から前のめりになっていました。監督はノ・ドンソク。

興味ある人はどうぞ!!「クリード 炎の宿敵」

「クリード 炎の宿敵」は“ロッキー”シリーズの番外篇とでも呼ぶべき作品でしょう。亡きアポロの息子アドニス(マイケル・B・ジョーダン)とアポロを死に追いやったイワンの息子ヴィクター(フロリアン・ムンテアヌ)の闘いを描いています。興味ある人はどうぞ!!

【おすぎ】
1945年横浜生まれ。デザイナー、歌舞伎座テレビ室制作を経て、映画評論家となる。 ピーコとコンビを組み、「おすぎとピーコ」で「久米宏の土曜ワイド・ラジオ・TOKYO」など ラジオを中心に活躍。以後、ラジオ、テレビ、講演や映画祭、トークショウ出演の他に、 新聞、雑誌、PR誌などでの映画評論執筆、対談など、多方面で活躍中。
本誌連載コラムを再録した「夢の十三夜日記」(ダイヤモンド社)発売中。

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