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コラム

おすぎのビデ・シネプレビュー 顧客満足度で勝負!
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2018.10

Vol.238(1/3)

【著者:おすぎ】

「イコライザー2」
「ブレイン・ゲーム」
「デス・ウィッシュ」
「LBJ ケネディの意志を継いだ男」
「チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛」/「ファイティン!」

9月は“台風21号上陸”と“北海道胆振東部地震”で始まった。私は九州と東京にいたので直接の被害は受けなかったが、自然災害の恐ろしさを充分に味わった気になりました。73年、生きてきて初めての感覚でした。被害にあわれた方達には心からお見舞申し上げます。

見応えあるシーンの連続で必見の一本!「イコライザー2」

さて、映画であります。デンゼル・ワシントンの「イコライザー2」。今回は、表の顔はタクシードライバーで、裏の顔は“仕事請負人”。

そのロバート・マッコール(デンゼル・ワシントン)が唯一、心を許していたCIAの元上官のスーザン(メリッサ・レオ)が何者かに殺される。襲撃者の情報を探るほど、腑に落ちない事実が判明してくる。あくまで冷静沈着、感情に流されぬ冷酷マシーンであるはずのイコライザーであるマッコールが、ただひとりの理解者であったスーザンを失ったことで、私怨に突き動かされ精密機械に狂いが生じ感情的に捜査を続けてしまう。そう、弱点を持ってしまったのです。

その上、もうひとつの弱点、同じアパートに住む夢ある青年マイルズ(アシュトン・サンダース)と親子の様な関わりを持ったこと、イコライザーが何か守りを持ってしまうことは大きな弱点を生じさせることになってしまったのだ。そして、今度の敵はマッコールと同様のスキルを持つイコライザーだった。果たして、この勝負の結末は…。

そう、今回の見所は正義のイコライザーと悪のイコライザーの闘いなのであります。オープニングから速いテンポでの展開、華麗なアクションが次から次へと登場する見応えあるシーンの連続。必見の一本なのであります。

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