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TALKへ行きたい ~全国名物店員訪問記~
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2009.09 No.306
第10回 全国名物店員訪問記(1/3)
【著者:行 達也】
伊藤さん
スクラム 伊藤 晃さん
スクラム本部(アビリティーズジャスコ株式会社)
〒981-0112
宮城郡利府町利府字新屋田前22
イオン利府SC 2F
TEL:022-349-1881/FAX:022-349-1522
URL:http://www.ajscrum.co.jp/
CDショップ大賞の展開。ド派手にやってくれてました。
こうやって毎回、訪れるたびにビックリするのは、バイヤーさんたちの放つオーラです。もう、全身からやる気がみなぎっているというか、業界の不況なんてどこ吹く風っていう勢いを感じます。今回の伊藤さんも会った瞬間から只者ではない雰囲気を漂わせていました。で、まずお店の紹介ですが、スクラムは宮城県を拠点に山形、岩手と全部で8店舗を構えるチェーン店です。今回、お会いした伊藤さんは商品部のマネージャーとして全店の仕入れを統括する商品部のマネージャーです。このチェーン店の最大の特徴は8店舗中の6店がショッピングセンター内にあるということです。伊藤さんはこの立地を最大限に活かした店づくりで、メーカーさんから評判が高いのです。ということでお邪魔しました。
-伊藤さんは商品部という、いわゆる現場とは違う空間に席を置いていますが、売り場にかける思い入れは熱いです。例えば試聴機ひとつを取っても何を聴かせるのか?というところにこだわりを持ってらっしゃいます。
「ウチの店では、基本的に最初っから売れるであろうメジャーヒット作品は極力、試聴機に入れないようにしてるんです。入れないようにというより、入れなくてもお客さんは店に入る前からミスチルだったりサザンとかは買うつもりなので、わざわざ入れなくてもいいんです。それよりも、まだ知られてない新人だけど、我々が自信を持ってオススメしたい作品だとか、ベテランだけど、これまでと打って変わった起死回生の新譜なんかをちゃんと聴かせたいですね」











