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CDセル店の現場から
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2009.09 No.306
【著者:行 達也】
「夏の終わりに思うこと」(1/3)
こうやって書いてる最中でも選挙カーがうるさいです。先日、駅前で演説中の候補者に「うるさかったから」という理由で水をブッかけた男が逮捕されたらしいのですが、そもそもなんであんな爆音出してることが許されてるんですかね?たいしたことなんか何ひとつ言ってないのに。
可笑しかったのが、先日たまたま演説中の横を通りかかった時に、その先生とやらが「政治はみなさんが主導になって作るものなんです!」これはわかる。「だから、無関心は非常によくないんです!」そりゃそうだ。「私も庶民派ですが」あ、そうなんですか。「政治をお寿司屋さんみたいに『おまかせで』とか言っててはダメなんです!!!」…。
あの、庶民がみんな(回らない)カウンターの寿司屋で「大将、おまかせで」とか言うとでも思ってるんですかね?揚げ足取るつもりないんですが、もうちょっと例えをひとつ取るにしても考えが足りないんじゃないかと。僕なんか「へぇー、国会議員になったら寿司屋でおまかせオーダーとかできる暮らしができるのね。だから国会議員になりたくって、必死に駅前でデカい音出してるのね」ぐらいにしか思わないですけどね。










