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2017.9

【著者:行 達也】

SoundCloudがヤバい!(1/2)

ここのコラムを読んでいただいてるみなさんであればSoundCloudのことはご存じだと思いますが、一応、簡単に説明しておきますと、2007年に始まった、誰でも音楽をアップしたり、そのアップした音源を無料で聴ける音楽サイトです。“YouTubeの音だけバージョン”という感じですね。大きな特徴はYouTubeと同様、WEBで自分のブログ等にお気に入りの曲のプレイヤーを貼ることが出来て、簡単にアクセスが出来るという点です。なので、例えばアーティストが自分たちの音源を試聴してもらいたい時に、わざわざSoundCloudのサイトまで誘導しなくても、ホームページ上にドンとプレイヤーを置いてしまえば、ワンクリックでいきなり聴かせることができるので、非常に使い勝手が良く、個人の趣味だけでなく、音楽ビジネスにおいても、様々なシーンで活用されています。

SoundCloud以前だと、同様に海外のサイトで「MySpace」というのが、音楽系SNSのパイオニアということもあり、大きな話題となりましたが、不具合も多く、それが改良せずに改悪ばかりで評判は下がる一方だったのですが、そこで台頭してきたのがSoundCloudでした。機能、デザイン、すべてにおいてMySpaceを上回っており、その後、急速にユーザー数を増やし、今となっては全世界で3億人を超えると言われています。

かく言う自分もSoundCloudのヘビーユーザーでして、ほぼ毎日、通勤中の電車で聴いています。ここでは主にテクノやハウス、ヒップホップなどのクラブミュージックを聴いているのですが、ハッキリ言って日々激しくアップデートされていくこの手の音楽を一曲一曲買っていくなんて、ちょっとムリです(経済的に)。理由はそれだけでなくて、SoundCloudで聴ける無料の音源のアーティストなんて、ほとんど世間一般的には無名ですが、クオリティーは本当に高いモノもたくさんあって、SoundCloud内だけで話題のアーティストというのもたくさんいます。そんな音源を拾ってプレイリストにしていく楽しさは何物にも代えがたいです。そして、個人的にはそうやって音源を探すだけでなく、自身が作った音源を何曲かアップしているのですが、1日に100回ぐらい再生されていて、世界中の人からチョコチョコLike(「いいね」です)だったりRepost(RTです)だったりしてもらうのも大きな楽しみです。たまにメッセージももらえてお互いがGoogle翻訳で会話するので、おそらく言い回し自体は破綻していると思いますが、そうやってコミュニケーションを取れるのも大きな魅力で、自分にとってSoundCloudナシの生活は考えられないと言っても過言ではありません。

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