がんばれ東北、がんばれ日本
ホーム
cdvjについて
業界動向
店頭プロモーション
コラム 統計データ 週間レンタルチャート 関連リンク
加盟店様専用ログイン
ユーザ名:
パスワード:
個人情報保護
レンタルと著作権
おすぎのビデ・シネプレビュー

2009.09 No.306

Vol.129(1/4)

【著者:おすぎ】

「さまよう刃」、「私の中のあなた」、「ココ・アヴァン・シャネル」、「パリ・オペラ座のすべて」

8月に起きた芸能界の〝麻薬関連事件〟には、その世界に身を置く者として驚かされました。

〝酒井法子〟が覚醒剤を使っていたなんてことは周りは知っていた、芸能人仲間のうちでは常識だったと聞いています。ある番組の収録の空き時間、出演者たちの会話の中で、逃走中のノリピーが薬を使っているのか、いないのかという話になった時、使っているよォと言った人の方がズーッと多かったそうです。私はやっぱりと思った方で、別居していた旦那に関して、前々から、その噂が蔓延していたのを耳にしていたからでした。彼女が逮捕される2ヶ月くらい前、テレビ局のタレントクロークで顔を合わせた時、軽い挨拶を交しました。あら、少し痩せたかなぁと感じましたが、メイクアップも綺麗で、薬を使用しているなんて少しも思えませんでした。対応も明るかったし…。マスコミの報道の仕方がスサマジくて、こんな連日連夜、一面見出しで報道するような事件なのかぁという思いでいました。こちらより〝押尾学〟の方がズーッと大きな事件なのに、何故、マスコミは追わないのか、不思議な気がしたくらいでした。テレビの情報番組でコメンテーターをやっていて、日頃、芸能ネタの少なさに困っていた身にしてみれば、8月は豊富なネタの中でアップアップしてしまいましたが、こんな薬がらみが、今後、どう発展していくのか、少し怖い気持がしています。何時からこんなになってしまったのかしら…と。

[コラム一覧へ戻る]

今月のフリーペーパー

全国3000店で配布中のCD情報先取りフリーペーパー「J-CD NEWS」!
気になる話題の新譜のレンタルリリース情報などを掲載中!