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コラム

おすぎのビデ・シネプレビュー 顧客満足度で勝負!
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2017.10

Vol.226(1/3)

【著者:おすぎ】

「ゲット・アウト」
「アナベル 死霊人形の誕生」
「あなた、そこにいてくれますか」
「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」
「女神の見えざる手」

気がつくと、スクリーンに釘づけ「ゲット・アウト」

今年のプロ野球ペナントレースも最終期に入ってきました(この原稿を書いているのは9月12日です。今日現在、我がソフトバンク・ホークスはマジック5であります)。昔は野球なんてものは、観もしないし、聴きもしませんでした。今から11年前、私がコメンテーターしている朝の番組に、(その頃はダイエー・ホークスだったのですが)入団したばかりの新垣渚クンと川崎宗則クンがゲストで出演したのです。ふたりと息が合い、札幌で試合があるというので、私もレギュラーの番組で丁度、札幌入りしていたので札幌ドームでゲームを観戦し、夜、ふたりと食事となっていたので、彼らのゲーム後、居酒屋で待っていたら、和田毅クンを連れてきてくれたのです。

それ以来、ホークスのファンになり、今では、野球解説者の藤原満さん、西村龍次さんの教訓を受け、一人前にテレビで薀蓄をたれるまでになりました。で、冒頭のようにペナントレースなどという文章が出てきたわけであります。この原稿が活字になっている頃は多分、パ・リーグでの優勝を果たしているはず。

そんな中での10月の映画であります。いち押しは「ゲット・アウト」であります。ニューヨークで暮らすアフリカ系アメリカ人の写真家クリス(ダニエル・カルーヤ)は白人の恋人ローズ(アリソン・ウィリアムズ)と一緒に彼女の両親の元へ、週末に行くことにした。

ただ、ローズは両親に恋人が黒人であることを伝えていなかった。ローズは自分の家の家族は差別主義者じゃない、と断言していたから、多少の不安はあったけれど行くことにした。というのがオープニングであります。

ところが…。これがサプライズ・スリラー(映画宣伝師が言うところの新しい型のスリラー、らしい…)となるのであります。まあ、実家までのドライブの途中、ローズが運転中に野生の鹿をはねてしまい、駆けつけた白人の警官がクリスに対し差別的態度を取り、そのことでローズが怒るが、クリスは穏便に対応する、なんてシークエンスをからませてニューヨーク郊外にあるローズの実家へと話を展開させていきます。スリラーだから、これ以上、内容は書きませんが、なかなか見せるのですよ、これが…。ローズの母親は精神科医で、催眠術治療が得意、クリスの喫煙をやめさせようと催眠術をかけてしまう…なんて、上手に“怖さ”のボルテージを上げていきます。とにかく、気がつくと、スクリーンに釘づけの自分を感じて、満足な一本です。

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