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コラム

おすぎのビデ・シネプレビュー 顧客満足度で勝負!
CDセル店の現場から アーカイブ一覧

2017.11

Vol.227(2/3)

【著者:おすぎ】

「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」
「永遠のジャンゴ」
「gifted/ギフテッド」

スクリーンを見つづけているうちに、ジャンゴの音楽に魅かれていく「永遠のジャンゴ」

ナチス支配下のフランスでジプシーの血を受けた天才ギタリスト“ジャンゴ・ラインハルト”を主人公にした作品が公開されます。「永遠のジャンゴ」。ジャンゴは少年時代に経験した火傷のせいで左手の親指、人差し指、中指の3本の指だけを駆使した特殊な奏法を体得しました。スイングジャズとジプシー音楽を融合させたジプシー・ジャズ(マヌーシュ・ジャズ)を発明し、世界を魅了しました。私は、彼の名M.J.Q.の“ジャンゴ”というLPで知りました。勿論、モダン・ジャズ・カルテットはジャンゴへのオマージュを曲にしたものでした。ジャンゴの神がかり的な演奏にインスピレーションを得たミュージシャンは数知れず、その強烈な影響力は21世紀にも及んでいます。この作品は初めてのジャンゴ・ラインハルトの伝記と言っていいでしょう。キャストは、ジャンゴにレダ・カテブ、脚本・監督にエチエンヌ・コマール。スクリーンを見つづけているうちに、ジャンゴの音楽に魅かれていく自分を見つけました。

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