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コラム

おすぎのビデ・シネプレビュー 顧客満足度で勝負!
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2017.5

Vol.221(1/3)

【著者:おすぎ】

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
「夜に生きる」
「シチリアの恋」
「メッセージ」

とにかく良く出来た映画「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

毎年のことだけど、私にはゴールデン・ウィークなるものがありません。今年は5月3・4日が休日になるだけです。まぁ、この年になって休みの日をもらっても何もするつもりはありませんが、最大9日は休める今年に2日とは情け無い限りです。で、映画であります。

一押しは「マンチェスター・バイ・ザ・シー」です。このタイトルはマサチューセッツ州の町の名前であります。主人公のリー(ケイシー・アフレック)はボストンで担当する4棟のアパートの浴室の水漏れやトイレの修理、ごみ出し、ペンキ塗りなどの雑用をこなす便利屋です。そのリーに兄のジョーが倒れたという電話があり、故郷のマンチェスター・バイ・ザ・シーに急いで帰るが、兄はすでに亡くなっていて、弁護士から甥のパトリック(ルーカス・ヘッジズ)の後見人になるよう兄の遺言があったことを知り、迷うが結局、引き受けることになる。ところが、色々なことでパトリックと意見が合わず、そこをどう解決していくかを描いた作品です。リーは無愛想で、バーなどで向かいに坐った客にケンカを売るような面を持った男なのですが、故郷には思い出したくもない出来事があって甥の面倒をみるのが、ある種ツライとこもあって…。

とにかく、良く出来た映画であります。特にケイシーの演技は頗る良くて(本年度米アカデミー賞主演男優賞)一見の価値充分にあります。プロデューサーにマット・デイモンがあたり、監督、脚本はケネス・ローガンです。

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