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コラム

おすぎのビデ・シネプレビュー 顧客満足度で勝負!
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2018.3

Vol.231(2/3)

【著者:おすぎ】

「あなたの旅立ち、綴ります」
「ザ・シークレットマン」
「15時17分、パリ行き」

極上のサスペンス「ザ・シークレットマン」

次の「ザ・シークレットマン」は、1974年8月9日に、アメリカ合衆国史上初めて任期途中で辞任に追い込まれたリチャード・ニクソン大統領。その引き金になった“ウォーターゲート事件”の全容を白日の下に晒し“ディープ・スロート”と呼ばれた告発者がいた。世界中で憶測と関心を呼び、30年以上に亘り正体は謎とされてきた。この内部告発者は2005年ヴァニティ・フェア誌で自分がディープ・スロートであったことを公表した。その人物とは“FBI捜査官の鑑”とまで賞賛された当時のFBI副長官のマーク・フェルトだった。“ザ・シークレットマン”とはフェルトで、そのフェルトをリーアム・ニーソンが演じます。そう“ウォーターゲート事件”をフェルト本人の視点から描いた作品なのであります。見始めて、何を描いているのか今いち、ピンとこなかったが、それが明らかになってくる、一瞬で緊張が強まってきて、極上のサスペンスを見ている気になりました。密告する相手のタイム誌、ワシントン・ポスト紙の記者たちも巧みな演技を見せていて、見逃せない作品であります。

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