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コラム

おすぎのビデ・シネプレビュー 顧客満足度で勝負!
CDセル店の現場から アーカイブ一覧

2018.1

Vol.229(2/3)

【著者:おすぎ】

「ジオストーム」
「バーフバリ 王の凱旋」
「デトロイト」
「ザ・リング/リバース」、「目撃者 闇の中の瞳」、「5パーセントの奇跡 ~嘘から始める素敵な人生~」

見終わった後の満足感は満点「バーフバリ 王の凱旋」

撮影がスゴイ!! 目を見張ってしまうほどの作品が「バーフバリ 王の凱旋」でしょう。日本でも2017年の春公開された「バーフバリ 伝説誕生」の続篇であり、完結篇なのであります。マヒシュマティ王国の国母シヴァガミ(ラムヤ・クリシュナ)はバーフバリ(プラバース)を王位につけ、バラーラデーヴァ(ラーナー・ダッグバーティ)を軍の総司令官にするが、バラーラデーヴァの父親ビッジャラデーヴァ(ナーサル)は、これを不服として息子とともに陰謀を巡らすことに…。とにかく2時間21分の大作でストーリーを書いていたら、時間がいくらあっても足りなくなりそうなので…。今回、バーフバリの恋人・妻となるのがクンタラ王国の姫君デーヴァセーナ(アヌシュカ・シェッティ)で美女の上、文武に優れ、ふたりは民の信頼を得て暮らすが、バラーラデーヴァが国王に…という展開に…そしてバーフバリにある事が…。そしてデーヴァセーナのお腹には男の子が…エトセトラ、エトセトラ…。この作品は常にバーフバリとバラーラデーヴァとの戦いが描かれ、その他にも盗賊ピンダリとの戦いもあり、戦場シーンの圧巻たるものは大いなる見せ場なのであります。何千何万という兵士たちのぶつかり合いに、豪華な飾りを付けた象が兵器として登場する。そしてマヒシュマティ王国の全容も見せてくれて、そのスケールの壮大さにア然ボー然させてくれます。意外な展開の連続に多少の無理を感じてしまうことはありますが、とにかく見終わった後の満足感は満点なのであります。

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